アロマテラピーで使われるローズオットー精油(エッセンシャルオイル)の効果や効能の紹介。
精油名 :ローズオットー(Rose Otto)
学名 :Rosa damascena
科名 :バラ科
ノート :ミドル〜ベースノート
抽出部位 :花
抽出方法 :水蒸気蒸留法
「ダマスクローズ」は、バラ科ダマスクローズ(Rosa damascena)の花を水蒸気蒸留法で抽出したエッセンシャルオイル(精油)です。
「香りの女王」と呼ばれるほど、美しく優雅な香りです。 ネガティブな感情を癒し、落ち込んだときや自信なくしてしまったような時に、自信や幸福感をもたらしてくれます。
作用がとてもが穏やかなので、お子様に対しても安心して使える精油(エッセンシャルオイル)です。
落ち着きのない子供などに対して使えます。
また、女性ホルモンのバランスを整える作用があり、生理不順・生理痛、生理前のイライラや、更年期障害、出産後の不安定な精神状態の改善などに役立ちます。また、催淫作用を持っているといわれています。
ほとんどの肌質に合い、特に乾燥肌や敏感肌、老化肌によく、老化肌を若返らせる効果があります。
ローズオットーはたくさんの花からわずかな量しかとれず、手間もかかるため大変高価となっています。
ですので、かなり偽和が出回っています。偽和はゼラニウムやパルマローザなどと混ぜ合わせたり、合成物質をたくみに加えたりしています。
本物のローズオットーは低温になると固まります。固まってしまった精油(エッセンシャルオイル)は、手などで温めればもとにもどります。
